2026春夏オフィスウェアレポート

2026/2/9

一般アパレルに近くなったデザイン

2026年春夏新作の事務服・オフィスユニフォームの各メーカー展示会@東京へ行ってきました。

総覧としては、より一般アパレルのような流行のシルエットやディティールを取り入れたアイテムが増えた印象です。

年々暑くなる夏を体感的にも見た目でも涼しく過ごすために、きちんとした・お堅い造りの制服よりも、トレンドでもあるゆったりとしたワイド&ビッグシルエットや軽量素材のトップスが増えています。

そして、一見「事務服」とは思えないようなアイテム展開の究極ともいえる「BONCIERGE meets Audire」ボンマックスのコラボラインが華々しくデビュー。

ボンマックス AUB4300

繊細なディティールが目を引くブラウス:AUB4300

揃いで着ればユニフォーム、個人で着ればしごと服

「ボンシェルジュ ミーツ アウディーレ」は株式会社ボンマックスと日テレアナウンサーのアパレルブランド「アウディーレ」のコラボレーションで、郡司恭子アナウンサーのデザイン監修で生まれたライン。

一般アパレルとの大きな違いはもちろん、その継続性とサイズ展開の広さ。

本家「アウディーレ」が体形で着る人を選別していたともいえるSM展開のみだったのに対し、働く女性のほとんどに選んでもらえる最大サイズ21号。(トップスは19号まで)

今までの事務服にはなかったような、細かい部分にこだわりが光る繊細なブラウスやワンピースが揃います。

ショップや施設のスタッフ全員でそろえれば上品な制服として機能し、名札を外してそのまま休憩で街へ出ても何の違和感も感じさせない造りです。

ボンマックス AUB4301

微妙なカラーや2Wayで着こなせる工夫:AUB4301

ケープの付けはずしや、ボタンを隠したり出したり、ベルトリボンの位置を変えたりできる、個人の着こなしアレンジが効くデザインも特徴でした。

弊社かわおしゃショップでも扱う予定ですので、皆さんにお届けできる時が楽しみです。

現物を見てわかる素材のかろやかさ・快適さ

展示会へ行って改めて感じたことが、カタログやPC画面ではわからない素材の良さ。

こればかりはやはり現在の技術を駆使しても実物を触って初めてわかることですね。

カタログを見てなんとも思わなかった商品が、現物を見たらよい!と思えたりします。

カーシーカシマのオーバーブラウスの生地は、カタログ写真よりも華やかで意外にソフト。夏に着るのに最適な薄さと肌触り。

近年夏物が売れなくなっており、特にスカートなどは1年中同じものを着用する企業が増えている流れから、トップスのみのラインが多く発表されましたが、 オーバーブラウス・オフィスポロ・プルオーバーなど、各社より涼しく、ディティールに趣向を凝らした魅力的な新作が多数あり、夏のトップス制服選びが楽しいシーズンと言えるでしょう。

カーシーカシマ EAS1027

制服らしい落ち着いたネイビーながら意外と明るく、肌触り超ソフト:ESA1027

チクマ AR2637

軽くて薄い素材だからできる、夏のプリーツ:AR2637

ジョア ポケットチーフオーダー

enjoieでは、華やぎコンシェルジュの生地で男性用ポケットチーフのオーダーができるそう。

夏服のリニューアルはかわおしゃショップへ

最後に宣伝になりますが、かわおしゃショップでは順次新商品をアップしていきます。

早い段階で夏服リニューアルをご計画の法人・団体様で掲載前の商品を選択したい場合は、個別にお問い合わせ下さい。

事業内容・着用者の業務内容・着用現場などに合わせて最適な商品をピックアップしてご案内可能です。

暑くなる前に取扱い夏服どんどん掲載していきますので、お楽しみに!

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